- 遠い約束 -

自己満足の自己流写真と、ときどき言葉

冬木立



小高い丘の公園の、麓へ降りる道すがら
数日前に降った雨のせいで
雪はすっかり嵩が減り
この日の昼の気温はプラスの5℃を越えて
雲一つ無い晴天に
風は何だか春めいて感じられました






小高い丘のてっぺんで撮った写真
遠くのお山が綺麗に見えました

window frost-窓の霜(8)



1月17日 午前8時 気温:マイナス6℃


* 黒いラインは窓ガラスのパッキン

window frost-窓の霜(7)








* 1月16日 午前11時 気温:マイナス15℃

---

ここ数日、異様に高い気温が続いています。
そのせいでしょうが、例年に比べて降雪量が少ないこともあってか急速に雪解けが進んでいます。

窓の霜、更新のピッチを上げた方が良さそうな・・・

ダイヤモンドダストが舞う朝



・左:お腹のお手入れ中~        ・右:あ゛ー、テスッ!テスッ!(マイクのテスト中~)







スズメのアンダーコートは黒色、これ、意外と知られてないみたいですよ?(by 右チュン)







スズメの首は、真後ろまで回りまっす♪(by 右チュン)


* 2月5日、写真を撮った午前10時頃の気温はマイナス17℃
 ダイヤモンドダストがキラキラと舞っていました
 ちなみにこの日の最低気温は午前6時頃のマイナス23℃
 冷え込みました。。。

そしてこの記事を書いた2月13日の気温は
最低気温マイナス0.7℃
最高気温は4月中旬並のプラスの6.0℃・・・
めまいがしそうです。。。(@_@)
 

window frost-窓の霜(6)



写真をクリックで大きいの(2000*1330)開きます







写真をクリックで大きいの(2000*1330)開きます


* 2024年1月5日 午前9時 気温:マイナス11℃

* 窓の霜は、冷え込んだ朝、2重窓の外窓の内側にできます。
 多くは窓に付着した埃を核にして放射状に霜が出来るようですが
 我が家では加湿器を使っているためか下の方から窓一面が凍りつき
 その中に鳥の羽のような模様ができます。

 この冬は、クレッセント錠の不具合でできた隙間から外の冷気が入り込むためか
 細かい氷の粒が並んで複雑な模様ができるようになりました。
 2枚目の写真で大きいのをご覧いただくと、バックの黒いところも
 びっしりと凍り付いていることがおわかりいただけます。 

 こういうものは断熱のよいプラ窓の二重窓では見られません。
 我が家は古い家屋のため、内窓はプラ窓ですが外窓は古いアルミサッシです。
 ちなみにアルミサッシは諸外国では使用禁止になっているところもあるのだとか。
 かつて日本の庶民にとっては憧れのアルミサッシ・・でしたが、住宅設備としては性能に欠けるということのようです。

window frost-窓の霜(5)



2023年12月23日 午前11時 気温:マイナス7℃


元の写真からきれいな部分を思いっきりクロップしました。

ピント合わせが本当に難しい。。。
フォーカスアシストはもちろん使っているのですが
なかなか画面全体にピントが合わせられません。。

window frost-窓の霜(4)



2023年12月22日 午前10時 気温:マイナス14℃







2023年12月31日 午前8時 気温:マイナス8℃

雪降りとチュン



左の3羽:よく降るわね~、ほんとにね~、そうねぇ~・・・
右端:さ、さむぅ~。。。


撮りためたスズメの写真でフォトブックを作りたい・・・
そう思い始めて早5年。。。

表紙と真ん中の見開きと奥付に使う写真は決まっているのだけど
それきり一歩も前へ進んでいません

まぁ、いっか~ ^^;

---

* モンベル「アウトドア義援隊」
 今回の能登半島地震についても、発生後の早い時期から活動しているようです。

 ⇒ モンベル | モンベルについて | 災害支援活動
 ⇒ モンベル | モンベルについて | 「令和6年能登半島地震」災害援助金の受け付けについて

window frost-窓の霜(3)













* 2023年12月15日の、窓の霜

---

ところで・・・
本日1月10日の天気予報、1時間ごとの経過予想です。(tenki.jp 午後零時半現在)



なんなんですかね、この気温の経過は。。

この続きですが、11日午前1時のマイナス17℃をピークにその後は少しずつ上がり
午前7時にマイナス14℃
午前11時にようやくマイナス9℃
そして11日の予想最高気温はマイナス5℃だそうです

昨日1月9日の最低気温はマイナス9℃、最高気温はマイナス3℃だったそうです。
毎度同じ事を書いているような気がしますが
この冬は(この冬も)気温差大き過ぎですわ~

window frost-窓の霜(2)



それでもこの世界は、美しい・・


「穏やかな一年になりますように」という、庶民のささやかで真っ当な願いを打ち砕くような事象が続きました。
"報道"に振り回されずに、心の平穏を保ちたいと思います。

以前、「新聞を読むと、気がかりなことや恐ろしいことばかりで気が滅入ったり不安になってしまうのよ・・・。」とこぼす知人に、「なら新聞を読まなければ良いんじゃない?」と応えたところ、「じゃぁ、何を読めばいいのよ!(怒)」と返されたことがありました。

スマホ依存が問題視されるようになりました。少し前にはゲーム依存も話題になりました。
新聞やテレビはずっとずっと前からあるものなので「依存」とは思えないのかもしれませんが。

たとえばの話、気が滅入ったり不安になったりするのなら、一度そういう媒体から離れてみるのも良いのではと思うのです。

* そんな今日の1曲

エマーソン、レイク アンド パーマー(ELP)の「庶民のファンファーレ」



モントリオールのオリンピック・スタジアムでの映像だそうです。
1977年というからこれも古いですね。

産直みかん



大きさ不揃いの傷あり


この写真のファイル名が「4321」、まるでカウントダウンみたい~
と思っていたら、「3421」の見間違いでした・・

さてさて、いよいよ2024年へのバトンタッチが迫って参りましたね

というわけで(どんなわけ?) VOW WOW の「So Far,So Good」で締めたいと思います

タイトルの「So Far,So Good」は、「これまでのところ、まあまあ良い」とかいう意味だそうで
2024年も「まあまあ良い」年になると良いかな・・



単曲では良いものが見つからなかったので1990年の武道館ライブの映像(3曲メドレーの3曲目)ですが
放っておくと最後まで50分くらい続くので
適当なところで止めてください

1990年の5月ですから、33年と半年前ですね
当然ですが皆、若いわ

VOW WOWについては23日の「山本恭司 & 厚見玲衣 DUO Christmas Live」でウルトラ・ビッグなサプライズがあったそうですが、それについては書き始めると長くなりそうなのでまたの機会に

ではでは、どちら様もどうぞ良いお年をお迎えください。

still life



産直のかぼちゃとりんご


クリスマス・ウィークですね

写真はあんまりクリスマスらしくない絵柄だけど
かぼちゃ → 冬至 → クリスマス・・・ということで

キース・エマーソンの「クリスマス・アルバム」から
彼のオリジナル曲「Snowman's Land」を

多彩な音色をお楽しみください




E.L.P ではアグレッシブなイメージの強いキース・エマーソン
この曲はとても楽しげで、大好き♪