思い出の写真(2)~猫の日によせて

* 2月22日、2本目の記事です。




「猫の写真が無くて、残念。。」と思っていたのですが
随分前のだけど、写真があったことを思い出しました
ご近所さんの、飼い猫です







お庭で散歩中の所を、当時小学生だった我が家の下の子が
撮らせていただいた写真です
戸外なので瞳孔が細くなって、精悍な印象です(牡猫でした)


これを撮ったのは2005年の6月、カメラは200万画素のコンデジでした。
ハードディスクからファイルを探し出してLightroomに取り込みましたが、
ほとんど直すところがありませんでした。
良いカメラでした。

---

思い出の写真(1)に拍手をくださったお方、お陰様で上の2枚の写真があったことを思い出しました。
ありがとうございました。(^^)

---

どうでもいいことですが、
この記事を22時22分にアップしたのは、言うまでもありません。(^^;)
web拍手 by FC2

突き当たりまで



「止まれ」の標識が
一つ、二つ、三つ・・・・・・・


手前の縞模様はクロスしている交通量の多い国道で、車の走るところはアスファルトが見えている。
進行方向は交通量の少ない生活道路で、圧雪状態。
この日は雪が降った直後だったので比較的滑りにくかったけど、降らなくて気温差の大きい日が続くと
うっすら融けて~凍って~を繰り返してツルッツルのスケートリンクみたいになる。
そうなると、夜は対向車のライトが当たるとテロッテロに光って見えて、恐いよ~

---

どうでもいいけど・・
この記事は、2017年2月22日の午前2時2分に、更新しました。
猫の写真が無くて、残念。。
web拍手 by FC2

雪像彫刻(3)制作中



例年だとライトアップの始まる金曜日
ルンルン気分で出掛けてみれば、まだ作業中。。。







去年までは撮れなかった制作中の様子を
カメラに収めることができました

右の奥に見えているのは、今回のテーマ「シン・ゴジラ」のゴジラ
後方の大滑り台、右手のステージ(ここには写ってない)ともども
陸上自衛隊名寄駐屯地の隊員の皆さんが制作しました
北海道の冬のイベントには、陸自の協力が欠かせません







このときは、第1位その他の賞を獲得することはまだ知らない、タイ・チーム
二つ前の記事とは違う角度から


---

FC2拍手の不具合、復旧したようです。
web拍手 by FC2

雪像彫刻(2)



"I find the solution against power(権力に対する解決方法)"
by KOREAN KANGWON NATIONAL UNIVERSITY(韓国江原大学校)

すべての作品の中で、一番印象に残った作品です

左奥は、"A lull in the wind(風)" by TOKAI UNIVERSITY(東海大学)
右奥は、"PANTRA(パントラ)" by TEAM SUBZERO(ドイツ)







"CREATING TIME(創造の時)"
by TEAM SPIRIT(アメリカ・ロシア)

一つ前の記事の1枚目にも登場しています
この写真では二人の人物が向かい合っているように見えます






今年は作品の周りをぐるっと回って見られる配置になっていて
この作品はそれが巧みに生かされたデザインだと思いました

作者の意図だと思いますが、この角度からのライティングが真っ赤・・
赤が強烈に撮れてしまったので、赤色の彩度を若干緩めてみました
web拍手 by FC2

雪像彫刻(1)



左奥: "In an Eternity(悠久の中で)" by 美専学園北海道芸術デザイン専門学校
中央:"Anniversary(記念日)" by TEAM AICHI(愛知)
右奥:"CREATING TIME(創造の時)" by TEAM SPIRIT(アメリカ・ロシア)







中央:"Snow Moon(雪月)" by TEAM MURORAN(室蘭)
右奥:"SUN Pillar(サンピラー)" by TEAM BLACK FOREST(ドイツ)







"FANTASTIC BUBBLES(ファンタスティックバブル)"
by NORTHERN LIGHTS HOKKAIDO(北海道)







"THAI FIGHT(タイの戦い)"
by TEAM FROST MAGICAL ICE OF SIAM(タイ)


「雪質日本一フェスティバル」で開催された、「第17回 国際雪像彫刻大会 ジャパンカップ2017」の作品です。
どれも、3m四方の雪の塊から彫り出されたアートです。
第1位を獲得したのは4枚目の"THAI FIGHT(タイの戦い)"、南の国から参加したチームでした。

そう言えば、一足お先にさっぽろ雪まつり会場で開催された国際雪像コンクールで1位に輝いたのは、マカオのチームだったそうです。
どちらの優勝者も南国のチームで、私の周りではちょっと話題になりました。

タイ・チームの作品の上に浮かぶ小さな丸いのは、満月お月さんです。(^^)
web拍手 by FC2

冬道ドライブ



Caution icy road
昨シーズンまでは見なかった新しい表示
レンタカーで走る海外からの観光客向け・・・?







峠の入り口あたり
左にチェーン脱着場







葉を落としたシラカバの木立と、その縞模様の影が美しい







天北峠のあたり


テストを兼ねて持ち出したFZ1000で、走るクルマから撮ったものの中からピックアップ。
シャキッとしないのは、フロントガラス越しのせいということにしておこう・・。
遠くの流氷や海鳥を撮ったりもできたし、全体にテンポ良く楽しく撮れたので、FZ1000、まずは満足です。

ところでこの日のドライブ、写真からも想像できるかと思いますが、場所によって圧雪・凍結路(1枚目)、融けて濡れた路面(2枚目)、日当たりが良く乾いた路面(4枚目)とめまぐるしく変化する路面の状況に目眩がしそうでした。(私は運転しなかったけど・・)
「icy road」とか言われてもね、実際滑ってみないと怖さは分からないよね。。。
右のタイヤの側は乾いてるけど、左側は圧雪とか普通にあるし。3枚目がそれに近いかな・・。
web拍手 by FC2

漁船



オムサロからの帰り道、沙流(さる)の漁港







流氷がやって来ると漁は休み
船は陸に上がっていました







良いお顔です







これは、ハイテクか・・?


どの船も化粧直しされたようにピカピカ・ツヤツヤ。
海明けの日をじっと待っているようでした。

---

テンプレートを替えてみました。
web拍手 by FC2

流氷の海(2)



「日の出岬」近くの沢木の漁港
雪まみれの消波ブロック、小さな灯台、氷の海












海面に突き出るほどの大きなものはないけれど
氷に覆われた波打ち際
この海面に、ついさっきまで水鳥が浮かんでいたのです(さ、寒そう。。)







国道238号線(オホーツクライン)を20kmほど南下した辺りのパーキングエリアにて
海面に氷は無いけれど、水平線が白く見える







望遠で撮ってみると、水平線に流氷らしき白いラインが







上の写真をトリミングして白いラインを拡大してみたら・・・
流氷本体のようです


流氷は、風向きによって陸に着いたり離れたりを繰り返しています。
最新の情報は、「海氷情報センター」「流氷なう」などで。

この後は「オムサロ原生花園」のレストハウスで一休み。(もう水平線にも流氷は見えなんだ)
あと15分ほど走れば紋別でしたが、この時すでに午後3時少し前(家を出るのが遅かった)
日の出岬ですっかり体が冷えてしまったこともあって、帰途につきました。

気温は氷点下2℃、日差しはあったけど風が強くて寒かったです・・。
web拍手 by FC2

流氷の海(1)



「流氷を見に行こう!」と出掛けたのは「日の出岬」
流氷は接岸していなかったけれど
画面左方向へ伸びる岬の先端を目指して行きます







あいにく流氷本体は遥か水平線のそのまた向こう
小さな氷が漂っているのか、海面はシマシマ模様







氷のカケラが引っかかっている岩場の近くに海鳥が・・
拡大して調べてみたら、どうも「ケイマフリ」のようです
FZ1000の望遠端で撮ったものを、ざっくりトリミング~(^^;)


* ⇒ ケイマフリ(Wikipedia)
絶滅危惧種なんだ。。。
web拍手 by FC2

落陽



この時の気温、氷点下9℃
夕日が綺麗なのと寒いのとで、泣きそうだった。。
web拍手 by FC2

花束~窓霜(4)



氷の花を、小さな花束にして・・・
氷点下10℃の、寒さの記憶
web拍手 by FC2

真冬の公園



この写真では分かり辛いけど、だいぶ締まったとは言え50センチを越える積雪があると思われ







クロスカントリースキーの練習コースが整備されています
冬場の体力作りに、誰でも自由に使うことができます







右に見える溝が、通路
通路以外を歩くと、ズボズボと足が埋まります
点々と見えているのは、ワンコの足跡かな・・
web拍手 by FC2